すすきのえーるSTANDにYOBITO CLUBの米麹仕込みHazy IPA登場
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」に、YOBITO CLUBの「Amazake Hazy IPA」が入荷した。網走市呼人の蔵繁醸造の米麹を使ったHazy IPAで、アルコール度数は高めながら爽やかな飲み口が特徴とされる。
商品の概要
札幌・すすきのの「COCONO SUSUKINO」B1Fにあるビアパブ、すすきのえーるSTANDに、YOBITO CLUBの『Amazake Hazy IPA』が並んでいる。道内各地のクラフトビールを扱う同店らしく、今回も北海道らしい素材感のある1本だ。
ビールの特徴
このビールは、網走市呼人の蔵繁醸造の米麹を使ったクラフトビール。Hazy IPAらしいやわらかな口当たりに、麹由来の穏やかな甘みや厚みが重なる構成が想像しやすい。案内文ではアルコール度数は高めとされている一方、印象は爽やかで、夏に合わせて楽しみたいタイプとして紹介されている。IBUは20とされており、苦味で強く押すよりも、香りと飲みやすさのバランスを重視した仕上がりに見える。
飲み方のポイント
瓶を開ける前に、ゆっくり数回逆さにしてからグラスへ注ぐのがすすめられている。底にたまりやすい麹をほどよく混ぜることで、味わいがよりまとまりやすくなる。すすきのえーるSTANDのように、飲み比べの楽しみがある店では、こうした一手間も含めて体験したい。軽い前菜から、旨みのある料理まで幅広く合わせやすそうで、暑い季節の最初の一杯にも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。