高尾ビール、サワーIPA「ACID TEST #001」の缶商品を順次展開
高尾ビールは、サワーIPA「ACID TEST #001」の缶商品を案内した。ALC.4%の軽やかな設計で、タップルーム店頭のほか高尾周辺の取扱店にも順次届けている。麦汁に発酵乳を加えた仕込みが特徴だ。
実験的なサワーIPA
高尾ビールは、サワーIPA `ACID TEST #001` の缶商品を案内した。ALC.4%の軽やかな設計で、タップルーム店頭のほか高尾周辺の取扱店にも順次届けている。
今回の仕込みでは、麦汁に発酵乳を加えて乳酸発酵を行い、その後にビール酵母でアルコール発酵を実施。そのうえでWPIプロテインを加え、乳由来の微生物とたんぱく質に焦点を当てたという。酸味の作り方まで含めて、レシピそのものを試す1本だ。
高尾ビールは2017年、高尾山のふもとの町で住民がゼロから立ち上げたブルワリー。現在は八王子市初沢町の `KO52ブルワリー&タップルーム` を拠点に、東京・八王子らしい地域密着のビールづくりを続けている。高尾駅南口から徒歩2分の立地で、散策の途中に立ち寄りやすいのも特徴だ。
`ACID TEST #001` は、味わいだけでなく醸造の設計そのものに目を向けた新作として、ビール好きの関心を集めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。