センターポイントで自家醸造6種を提供、週末は牛肉料理と樽生を楽しむ
大阪・中崎町のブリューパブ センターポイントが、自家醸造ビール6種類を紹介。酒池肉林ペールエールやロブストポーターなど、個性の異なるラインアップに加え、熱々の新メニュー「センターポイントビーフライス」も案内している。
大阪市北区浮田の「ブリューパブ センターポイント」が、現在提供しているタップリストと新メニューを紹介した。店内に小規模な醸造設備を備える同店では、肉料理との相性を意識した自家醸造ビールを楽しめる。
今回のタップリストは、アメリカン・ペールエールの「酒池肉林ペールエール」、ロブストポーター、アメリカンIPAの「オーディナリーデイズ」、ホワイトエールの「Somewhat White」、ビエール・ド・ギャルドの「アバン・ド・ギャルド」、ヴァイツェン・ボックの「モント・ボック」の6種類。ホップの香りと苦みを楽しめるペールエールから、ロースト感のある黒ビール、白ビールやボックまで、幅広いスタイルがそろう。
フードでは、新作の「センターポイントビーフライス」を案内。熱々のスキレットにビーフを敷き、コーン、ネギ、バターをのせたライスにソースを回しかけ、混ぜながら味わうスタイルだ。肉の旨みとバターのコクに、ビールの香ばしさやホップの苦みを合わせる楽しみ方ができそうだ。
ブリューパブ センターポイントは、大阪メトロ中崎町駅から徒歩圏内に位置する、テキサスBBQと自家醸造ビールの店。店内での食事に加え、ビールのテイクアウトにも対応している。投稿では、500mlのビールを800円から、肉料理を1/4ポンド1,400円から提供すると案内。週末に店内で飲み比べるのはもちろん、自宅で樽生を楽しみたい人にも注目の一軒だ。
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