CRAFTROCK FESTIVAL ’26、最終出演者と参加ブルワリー8組を発表
CRAFTROCK FESTIVAL ’26の最終出演アーティストと参加ブルワリーが発表され、先行割引チケットの販売もスタートした。会期は2026年5月9日・10日の2日間。クラフトビールとライブの両軸で楽しめる内容が具体化してきた。
東京・高尾のブリューパブCRAFTROCK TAPROOMを運営するCRAFTROCK BREWINGが、`CRAFTROCK FESTIVAL ’26`の最新情報を公開。投稿では、最終出演アーティストの解禁に加え、会場で提供予定の参加ブルワリー8組が明らかになった。
今回アナウンスされた参加ブルワリーは以下の通り。
- CRAFTROCK BREWING(東京)
- Falò Brewing(宮城)
- Firestone Walker Brewing Co.(Antenna America)(アメリカ、カリフォルニア州)
- Hudson Valley Brewery(アメリカ、ニューヨーク州)
- KUNITACHI BREWERY(東京)
- 奈良醸造(奈良)
- NOBODY BREWING(by Teenage Brewing)(埼玉)
- WEST COAST BREWING(静岡)
投稿内では個別銘柄名までは出ていないものの、「新旧織り混ざる」ブルワリー構成が示され、国内外の多様なスタイルを飲み比べできる設計になっている。IPAやラガー、サワー、実験的な限定醸造まで含めた幅広いラインナップが期待しやすい布陣だ。
チケットは公式アプリで先行販売を開始。通常の先行割引に加え、`特製グラウラー付先行割引チケット`(16oz/12oz)が用意されている点も、ビール目当ての来場者には見逃せない。屋内ステージでのライブとクラフトビールを行き来しながら楽しむフェス体験を想定した設計と言える。
CRAFTROCK TAPROOMは、醸造所の文脈を日常的に感じられるブリューパブとして、フェスの世界観を地続きで体験できるのが強み。高尾エリアでの一杯とフェス本番をつなげて追うと、CRAFTROCKのビールカルチャーをより立体的に味わえるはずだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。