CRAFTROCK TAPROOMでSEOUL BREWERYとのコラボビール「Jam Session 2」発売
高尾山口駅近くのCRAFTROCK TAPROOMで、CRAFTROCK BREWINGとSEOUL BREWERYによるコラボビール「Jam Session 2」が登場する。フルーツセッションIPAで、ココナッツやマンゴーの香りが特徴の一杯だ。
CRAFTROCK TAPROOMで「Jam Session 2」発売
高尾山口駅から徒歩2分の「CRAFTROCK TAPROOM」で、CRAFTROCK BREWINGとSEOUL BREWERYの2回目のコラボとなる「Jam Session 2」がリリースされる。スタイルはFruit Session IPA、ABV 5.5%、IBU 20。ココナッツとマンゴーのトロピカルな香りにホップのニュアンスを重ね、フィニッシュはレモンとミントで軽やかにまとめたという。
このコラボは、2年前のJapan Brewery Cupで出会ったことをきっかけに始まった関係から生まれたもの。交流を深めながら、一緒にヨーロッパツアーにも出るほどになり、今回の2作目へつながった。単なる新作リリースではなく、ブルワリー同士の関係性がそのまま味わいに反映された一本として注目したい。
CRAFTROCK TAPROOMは、第二工場「CRAFTROCK BREWING TAKAO」に併設されたブリューパブ。出来たての生ビールを8タップで楽しめるほか、地域食材や季節感を大切にした日替わりのおつまみも用意されている。高尾山の麓という立地らしく、登山後に立ち寄る一杯にも、近隣のサウナ施設と合わせた過ごし方にも向いている。
「Jam Session 2」は1月19日正午に発売予定。店頭に加えてプロフィールリンクからも案内されており、高尾でクラフトビールを楽しむ目的がまたひとつ増えそうだ。
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