ビアパブ キリギリスでCOEDO伽羅など5種がオンタップ
東京・板橋区高島平のビアパブ キリギリスが、3月26日のタップリストを公開した。COEDO「伽羅-Kyara-」やうしとらブルワリー「Favorite IPA」など、国内ブルワリー中心の5本が並び、落ち着いた店内で飲み比べを楽しめる内容になっている。
ビアパブ キリギリスが3月26日のタップリストを公開した。オンタップは、COEDOの「伽羅-Kyara-」、うしとらブルワリーの「Favorite IPA」、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」、ベアレン醸造所の「シュバルツ」、そしてKIRINの「ハートランド」の5本。国内ブルワリーの個性と、定番ラガーを並べた構成で、飲み比べのしやすさが印象的だ。
店舗は東京都板橋区高島平にあるビアパブで、営業時間は18:00から23:00、ラストオーダーは22:20。投稿では、強く酔った状態での入店や、店内でモバイル端末や書類を広げての仕事・商談、香水の匂いが強い来店は控えるよう案内している。ビールを静かに楽しむためのルールが明確で、腰を落ち着けて1杯ずつ向き合いたい人に向いた空気感がうかがえる。
ラインアップを見ていくと、COEDO「伽羅-Kyara-」はモルトの存在感を楽しみやすい一本として知られ、うしとらブルワリー「Favorite IPA」はホップの香りを求める人に気になる選択肢だ。伊勢角屋麦酒「インペリアルレッドエール」は麦芽の厚みと色合いが魅力のスタイルで、ベアレン醸造所「シュバルツ」はロースト麦芽由来の落ち着いた飲み口が期待できる。そこに「ハートランド」が加わることで、重さの違う5本を気分に合わせて選べる。
派手なイベント告知ではなく、いま店で飲める銘柄を丁寧に伝えるタップリスト。高島平で、樽生の個性を順番に試したい日に覚えておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。