東京・亀戸のビアパブ、GRANDPA FISH & CHIPSが新しいゲストビールを案内した。今回タップに加わったのは、Tokyo Aleworksの「Downtown Tokyo Brown」。投稿では「ホップ効いてる茶色」と紹介されており、ブラウンエールらしい落ち着いた色合いに、ホップの輪郭がのる一杯として楽しめそうだ。

同店は店名の通り、フィッシュ&チップスとクラフトビールを合わせて楽しめるのが持ち味。東京都江東区亀戸5-16-6にあるビアパブで、気負わず立ち寄れる空気感がある。看板の揚げ物と、ホップ感のあるブラウンエールの組み合わせは相性がよく、食事とビールを一緒に楽しみたい日に向いている。

投稿では「リアルお休み」とされ、タップ中心での営業になっていることもうかがえる。あわせて、来週11(土)にはDD4Dのタップテイクオーバーを予定しており、14時から21時ごろまでの開催が示されている。昨夜の来店への感謝も添えられていて、日常の一杯からイベントの告知まで、店の温度感がそのまま伝わる内容だ。

亀戸でクラフトビールを探すなら、まずチェックしておきたい一軒だ。今はTokyo Aleworksのブラウンエール、次はDD4Dのタップテイクオーバーと、訪れる理由が自然に増えていく。