KARIYA 75 BREWING、尾張一宮駅ビルでクラフトビアパーティXI前夜祭
愛知・刈谷のKARIYA 75 BREWINGが、9月4日から3日間開かれる「クラフトビアパーティXI」に参加する。前夜祭は尾張一宮駅前ビルで17時から20時まで。定番の3種を軸に、飲みやすさと個性を両立した一杯が楽しめる。
会場は尾張一宮駅前ビル
KARIYA 75 BREWING(craft beer 醸造所)が、クラフトビアパーティXIに登場する。今回は9月4日 17:00〜20:00の前夜祭を皮切りに、9月5日、6日は12:00〜20:00で開催。会場は尾張一宮駅前ビル(i-ビル)と周辺で、駅からアクセスしやすい会場構成になっている。
飲めるビール
同ブルワリーは、刈谷市で醸造する西三河初のクラフトビール醸造所。公式サイトでは、立ち飲みスペースで定番の3種と限定メニューを案内している。ラインナップの軸になるのは、ロースト麦芽の香りとほのかな甘みが特徴の75式ブラック、モルトの香りを生かした75式ブラウンエール、小麦由来のフルーティーさと飲みやすさが持ち味の75式ホワイトエールだ。
ブルワリーの個性
KARIYA 75 BREWINGの持ち味は、派手さよりも毎日飲みたくなるバランス感にある。外の小さなドリンクブースで気軽に一杯試せる作りも含め、ブルワリーらしい距離の近さがある。イベント会場でまず一杯、そのあとに醸造所の定番を飲み比べる楽しみ方にもつながるだろう。
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