ブランド10周年を前にロゴを刷新

神奈川県川崎市を拠点にクラフトビールを醸造するカギヤブルワリーが、ブランド10周年を前にロゴを一新します。名称はこれまで通り「カギヤブルワリー」のまま、ロゴのみを新しくする取り組みです。

新ロゴが初公開されるのは、10月13日(火)に開催される「カギヤ新ロゴお披露目会」。会場は、JR武蔵小杉駅南口1番出口から徒歩約2分の「カギヤブルワリー PIZZA&TAP 武蔵小杉店」です。

クラフトビール飲み放題とフード付き

イベントは19時から22時までの立ち飲みスタイルで、会費は税込5,000円。プランにはクラフトビールの飲み放題とフードが含まれます。提供されるビールの具体的な銘柄やスタイルは元記事では明らかにされていませんが、カギヤブルワリーでは約10種類のオリジナルビールを手作業で醸造。エールを中心に、ほのかな甘みと飲みやすさを意識した味わいが特徴です。タップから注がれる当日のラインアップを飲み比べながら、新しいブランドの門出を祝えます。

会場では新ロゴの初公開に加え、ロゴに込めた思いについての説明も行われます。さらに、グラスやTシャツ型キーホルダー、ステッカーなどの新ロゴグッズ、Tシャツやキャップといったオリジナルアイテムの販売も予定されています。

川崎の街に根付くブリューパブ

鍵屋醸造所は、川崎市幸区南加瀬に拠点を置くブリューパブです。武蔵小杉をはじめ、武蔵中原や自由が丘にも店舗を展開し、醸造所のビールをその場で味わえる環境をつくってきました。少量ずつ手作業で仕込むため、銘柄や在庫は時期によって変わります。ビール好きにとっては、訪れるたびに異なる一杯と出会えるのも魅力です。

新しいロゴとともに次の10年へ進むカギヤブルワリー。その節目を、川崎発のクラフトビールとフードで楽しめる機会となりそうです。参加には予約が必要で、20歳未満への酒類提供はありません。