都路ホップガーデンブルワリー、限定Cold IPA「Head to sea」を5月22日発売
福島県田村市の都路ホップガーデンブルワリーが、限定ビール「Head to sea」を5月22日に発売します。レモンやライム、松脂を思わせる清涼感と、キレのある苦味が特徴のCold IPAで、同日には郡山で復活記念イベントも開かれます。
福島県田村市の都路ホップガーデンブルワリーを運営するホップジャパンが、限定ビール「Head to sea」を5月22日に発売します。前回は人気の高まりとともに完売したという1本で、今年の夏に向けて再登場するかたちです。
スタイルはCold IPA。ABVは5.5%、IBUは41で、レモンやライム、松脂のような清涼感あるホップアロマに、モルト由来のクリスピーさとすっきりした飲み口を合わせた設計です。香りの決め手には、田村市産のセンテニアル・フレッシュホップを使用しており、軽快さの中にしっかりとした個性が感じられます。
ホップジャパンは、福島県田村市で自社栽培のホップを使ったクラフトビールづくりを行うブルワリーです。旧グリーンパーク都路の施設を活用し、地域の風景や農業と結びついた醸造を続けてきました。単に新しいビールを出すだけでなく、土地のホップをどう生かすかを軸に商品づくりをしている点が、このブルワリーらしさと言えます。
発売当日には、ホップジャパン郡山店のビアレストランで復活記念イベントも予定されています。予約不要で立ち寄れるため、仕事帰りや週末の一杯に合わせやすいのも魅力です。限定ピザと合わせて、夏前の一杯として楽しみたいビールです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。