大阪・Craft Beer Bar Marcieroで8種開栓、国内外IPAも登場
大阪・堂山町のCraft Beer Bar Marcieroが、最新のタップリストを公開。志賀高原ビールのフルーツ感あるWheat IPAを筆頭に、福島の桃ラガー、国内クラフトのポーター、海外勢のWest Coast IPAまで、スタイルの幅が広い8液種がそろっています。
大阪市北区堂山町のビアパブ「Craft Beer Bar Marciero」が、2026年3月22日投稿のタップリストで8種類の開栓情報を案内しました。
今回の注目は、志賀高原ビールのSwheat & sour / Wheat IPA w/ Appleと、みちのく福島路ビールの桃のラガー。どちらもフルーツ要素を取り入れた一杯で、序盤から香りを楽しみたい日に相性のいいラインアップです。
さらに、沼津クラフトのラヴァポーター、GOOD HOPSのザーツザーツといった国内勢に加え、RANGE × Mountain CultureのTake A Hike、FARMENTRY×MAHOWBREWのSong of the Twin Roots、Burnt MillのCrimson Highway、VarietalのTrelisheadまで、IPA帯を厚めに構成。DDH IPA、Oatcream IPA、Red IPA、West Coast IPAと飲み比べの軸が作りやすい内容です。
Marcieroは、梅田エリアで腰を据えてクラフトビールを選びたいときに立ち寄りやすい一軒。今回のタップは、軽めのラガーからロースト感のあるポーター、ホップ主役のIPA群まで流れを組みやすく、複数杯で楽しみたいビール好きにとって、実用的で魅力の高い構成になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。