六本木・風乗りメリーで忽布古丹醸造「上富良野を添えて」提供、3月14日営業情報
六本木のビアパブ「風乗りメリー」が、2026年3月14日(土)の営業情報をInstagramで発信した。投稿では忽布古丹醸造の来訪エピソードとともに、同ブルワリーのピルス「上富良野を添えて」に言及。週末限定カレープレートの内容もあわせて案内している。
港区六本木5-1-5 加藤ビルB1Fのビアパブ風乗りメリーが、2026年3月14日(土)の営業を14:00〜23:30で案内した。
この日の投稿で中心に据えられているのは、店主と忽布古丹醸造との関係性が伝わるストーリーだ。忽布古丹醸造の堤野さん来店時の会話として、かつてノースアイランドの工場に問い合わせた際の「コリアンダーブラック」をめぐる思い出が紹介され、ビールの熟成やスパイスのニュアンス変化に踏み込んだ話題が語られている。ビールを“飲む”だけでなく“味の変化を追う”店の姿勢が見える内容だ。
ビール情報としては、忽布古丹醸造のピルス「上富良野を添えて」に明確に言及。店主コメントでも「もちろん」と添えられており、この日の注目銘柄として押さえておきたい。
また、風乗りメリーらしさが出ているのがフード構成。土日限定のカレープレートは、合鴨ザクロ&ナッツカレー、マトンすね肉ハーブカレー、フェンネルサラダなどを組み合わせた構成で、テーマは「イラン」。甘酸っぱい要素やハーブの輪郭が立つ料理は、キレのあるピルスやスパイス感のあるダーク寄りの一杯とも相性を組み立てやすい。
六本木の地下空間で、造り手との距離感が近い会話と、料理まで含めたペアリング体験を同時に楽しめるのがこの店の魅力。ビール好きなら、グラスの中身だけでなく背景の物語まで味わいたい一夜になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。