横浜ベイブルーイング関内本店で新作2種を先行開栓
横浜ベイブルーイング関内本店で5月22日、新作2種の先行開栓が行われた。ドイツ産ハラタウ系ホップで組み立てたピルスナー系ラガーと、Nelson SauvinとIdaho7を使ったWest Coast IPAが並び、店内ではブルワーのトークも予定されている。
横浜ベイブルーイング関内本店では5月22日、2種の新作ビールが同時に先行開栓された。
今回の注目は、「ベイピルスナー ハラタウエディション」と「スプリントIPA」。前者はベイピルスナーのホップレシピを、Hallertau Mittelfrüh、Saphir、Spalter Select、Hersbrucker、Traditionといったドイツ産ハラタウ系ホップだけで再構成したCzech-Style Pale Lager。チェコスタイルのピルスナーを、あえてチェコホップなしで仕上げた試みとして紹介されている。後者の「スプリントIPA」はWest Coast IPAで、Nelson SauvinとIdaho7を主体に、柑橘やストーンフルーツを思わせる香りと、後半にじわりと広がる苦味が特徴だ。
店内ではこの2種に加え、定番の「ベイピルスナー」「ベイアンバー」「ベイダーク」「ベイヴァイス」「ゆずヴァイス」など、全14種の樽生がそろう。ラインアップには「スティールソウルフィクシー」「ウィークエンドジャーニー」「フリースタイル」「フリーダム」「ビアテラス」「Goooooaaaaal!!!!!」「フラットランド」も並び、飲み比べの幅が広い。
フードは刺身やソーセージなど約40種類とされ、今回はチェコ産ピクルスに豚バラ肉を巻いて揚げた「チェコピクルスフライ」がペアリングとして用意された。ピルスナーにもIPAにも合わせやすい構成で、ビールを中心に食事も楽しめる内容になっている。
さらに、この日はブルワー手嶋によるトークが19:00から実施予定。店舗は関内駅から徒歩圏にある直営のビアパブで、営業時間は16:00〜23:00、ラストオーダーは22:30。横浜で自社醸造のビールをじっくり味わいたい日に、チェックしておきたい一軒だ。
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