南会津マウンテンブルーイング、BeerFridgeで梅サワー「あんべすっぺ」と「MILLS」を同時リリース
南会津マウンテンブルーイングは、会津田島のTaproom BeerFridge ビアフリッジで、梅を使ったサワーエール「あんべすっぺ」と、ヘレスの「MILLS」の2種を案内した。どちらも店内で味わえ、持ち帰りサイズも用意される。
会津田島のブリューパブで2種を案内
南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジは、会津田島にあるブリューパブ。今回の投稿では、今週のリリースとして梅を使った「あんべすっぺ」と、ラガータイプの「MILLS」を紹介している。店内でそのまま飲めるだけでなく、持ち帰りサイズもあるのが特徴だ。
あんべすっぺ
「あんべすっぺ」は Sour Ale with Ume、ABV 4.5%。去年に続き、@grapes_hutte の高田梅を使用し、今年は木の上でしっかり熟させてから収穫したという。収穫した梅は一部を塩漬けにして発酵中に投入し、残りは貯酒中に3週間ほど漬け込んで仕上げた。香りは梅、早獲れの桃、レモンのニュアンスで、味わいは乳酸やクエン酸の爽やかな酸味に、塩味とわずかな苦味が重なる。ジューシーな梅の存在感がはっきりした一杯に仕上がっている。
MILLS
「MILLS」は Helles、ABV 5.0%。明るく淡い黄金色のラガーで、ドイツのホップを2種類使用。ほんのりりんごを思わせる香りがあり、前バッチよりもボディは締まりつつ、麦のふくよかさ、風味、甘みがより感じられるという。後味はきれいで、少し大きめのグラスやジョッキ、マグで飲むのにも向いている。
南会津マウンテンブルーイングらしく、土地の素材を生かしながら、軽快な酸味の一杯と、麦の輪郭がきれいなラガーを並べた構成だ。投稿では、仕事終わりに「あんべすっぺ」で塩分とクエン酸を補い、そのあと「MILLS」で喉を潤す飲み方も提案している。
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