神保町駅すぐのビアパブ、Craft Beer Market Jimbo-choで、Teenage Brewing × Nobody BrewingのWタップテイクオーバーが案内されている。投稿では、合計21種類を用意しており、すでに先行開栓している樽もあると紹介している。

なかでも注目されるのが、Teenage BrewingのFuzz Face。投稿では「伝説的なエフェクター由来」と触れられており、ファズの厚みを思わせる、刺激のある一杯として推されている。売り切れ前の注文を促している点からも、今回のラインアップの中でひときわ存在感のある銘柄だ。

店内はテーブル席が時間帯によって予約で埋まる一方、カウンター席とテラス席は利用しやすい状態という。神保町らしい落ち着いた街並みのなかで、しっかり飲みたい人も、ふらっと立ち寄りたい人も受け止める構成だ。

ビアパブとしての気軽さと、タップ数の多さを両立しているのがCraft Beer Market Jimbo-choの強み。今回は、Teenage BrewingとNobody Brewingの個性を一度に追える機会として、神保町のビールシーンでも注目度の高い内容になっている。