五反田のThe Graftonで反射炉ビヤ「お酒マンIPA」開栓、14種の樽生を更新
The Grafton Beer Pub & Restaurant(東京・五反田)が4月6日付でタップリストを更新。ゲスト樽生では反射炉ビヤ「お酒マンIPA」が開栓し、ギネスやヒューガルデンなどの定番から国産クラフトまで、樽生とサイダーあわせて14種が並びました。
The Grafton Beer Pub & Restaurant(東京都品川区西五反田)は、地下に構えるビアパブらしい落ち着いた空間で、テーブル席とカウンター席を備えた店。店内のテレビも含め、ふだん使いからスポーツ観戦まで受け止める“パブの日常”がそのまま伝わる一軒です。
4月6日の投稿では、Today’s Craft Beer & Cider on Taps として14種類のラインナップを案内。ゲスト樽生では反射炉ビヤ お酒マンIPAが開栓し、ホップの効いた一杯を中心に据えた構成になっていました。
タップの内訳は、定番のギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダーに加え、国産クラフトのサンクトガーレン YOKOHAMA XPA リアルエール、イカリ醸造 アイリッシュレッド、イカリ醸造 スコティッシュブラウンリアルエール、コエドブルワリー 毱花、ティーンエイジブルーイング SHOHEI Zen IPA、ヒューマンズビア SATURDAY NIGHT FEVERなど。さらに、個性派のシュアショット Shh. . It’s Just Magic、シェピーズ 200CIDER、アンバード Pale Be Backも並び、ビール好きには飲み比べの軸がはっきりした日でした。
フード面では、ステーキ&キドニーパイ、真牡蠣(岩手・大船渡)、ファラフェル、カツオのタタキ サラダ、摘果メロンのアチャール、リガトーニ ゴルゴンゾーラソース、豚もつ煮カレーなどが挙がっており、英国パブの定番つまみから軽い野菜系、しっかり食べたい皿まで幅広い構成。IPAやリアルエール、ダーク寄りの一杯に合わせても楽しめそうです。
なお、この投稿ではプロジェクターの故障と買い替え予定にも触れられていました。映像設備を整えながら、日々のタップ更新をきちんと届けるのがこの店らしいところ。五反田で一杯目を探すなら、定番とゲストが同居するこの日の並びは覚えておきたい内容です。
店舗情報は THE GRAFTON公式サイト を参照。
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