Beer House Hobbitで八ヶ岳ブルワリー「白樺ビート“生”」が新樽開栓
大阪・枚方市河原町のビアパブBeer House Hobbitで、八ヶ岳ブルワリーの限定醸造ピルスナー「八ヶ岳ビール タッチダウン 白樺ビート“生”」が新樽で開栓。白樺樹液水を使った、すっきりした飲み口とモルトの旨味が特徴の1杯が登場した。
開栓情報
大阪・枚方市河原町のビアパブBeer House Hobbitで、八ヶ岳ブルワリーの限定醸造ピルスナー「八ヶ岳ビール タッチダウン 白樺ビート“生”」が新樽で開栓された。投稿では、15L樽で発注したものの早くも2樽目に入ったことが触れられており、店での消化の早さがうかがえる。
ビールの特徴
白樺ビート“生”は、標高およそ1,200mの清里高原で春先に採取される天然の白樺樹液水を仕込み水の一部に使う、八ヶ岳ブルワリーらしい限定醸造ピルスナー。公式情報によると、採取した樹液水を麦汁煮沸の開始時に投入し、4種のピルスナーモルトとドイツ産カスケードホップを組み合わせて、すっきりと飲みやすく、それでいてモルトのうま味が感じられる仕上がりにしている。
Beer House Hobbitで飲む意味
Beer House Hobbitは大阪府枚方市河原町11-10 河原町第一ビル101にあるビアパブ。投稿でも「本日の1杯目」にすすめられているように、仕事終わりにまず一杯、という場面に合わせやすい。白樺樹液水由来のやわらかなニュアンスと、ピルスナーらしいキレの両方を楽しみたい人には、わかりやすい選択肢になりそうだ。最初の一杯としてはもちろん、食事と合わせても扱いやすいスタイルで、ゲストビールの鮮度を重視する店との相性もよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。