アイリッシュパブ タラモア、7月4日にギネスほか5種の樽生を案内
渋谷区富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、7月4日(土)は15時から23時まで営業する。樽生はギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、カンパイ!ブルーイングの菊坂Brown Ale -ナイトロ-、うしとらブルワリーのダブル風鈴を用意する。
7月4日の樽生ラインアップ
アイリッシュパブ タラモアは、代々木八幡・代々木公園エリアの富ヶ谷1丁目にあるビアパブ。7月4日(土)は15時から23時までの営業で、定番とゲストを組み合わせた樽生構成を案内している。
レギュラービールは、ギネス(GUINNESS)、志賀高原ビール IPA、ヱビス(Yebisu)の3種類。そこに、ナイトロで注ぐカンパイ!ブルーイング 菊坂Brown Ale -ナイトロ-が加わる。British Brown Aleらしいモルト感を楽しみたい人には、ここがまず気になる1本だろう。
ゲストビールは、うしとらブルワリー ダブル風鈴(DOUBLE FUURIN)。American W-IPAで、パイナップル、ストロベリー、白ブドウを思わせる香りに、しっかりした苦味を合わせた一本として紹介されている。度数は高めながら、ボディの重さが出にくく、すっきり飲み進めやすいのが特徴だという。
フードは、土日恒例のホリデーローストとしてローストビーフを用意。さらにズッキーニと豚挽き肉のクリームソースパスタ、豚バラのコンフィ 紫キャベツのマリネ添えも並ぶ。ローストやパスタ、コンフィのような料理がそろうあたりも、料理とビールを一緒に楽しむパブらしさがある。
アイリッシュパブの落ち着いた空気の中で、定番の黒ビールから国産IPA、ナイトロのブラウンエール、W-IPAまで幅広く選べる一日になっている。ビールの気分で店を選ぶ人には、立ち寄る理由がはっきりした営業内容といえる。
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