近江麦酒、ゲランドの塩とレモンを合わせた限定ゴーゼ「さわやかゴーゼ 塩レモン」を発表
近江麦酒は6月25日、フランス・ブルターニュ地方のゲランドの塩とレモンを組み合わせた限定醸造「さわやかゴーゼ 塩レモン」を公開した。ABV 4.5%、IBU 10の軽やかなゴーゼで、初夏向けの食中酒として提案している。
近江麦酒は6月25日、ニュースリリースで「さわやかゴーゼ 塩レモン」を公開した。ABV 4.5%、IBU 10の限定醸造で、副原料にはフランス・ブルターニュ地方のゲランドの塩を使用。ゴーゼらしいほのかな塩味とやわらかな酸味に、レモンの明るい香りを重ねた初夏向けの1本だ。
公式説明によると、口に含むとまずレモンの香りが立ち、続いて塩味が全体を引き締め、あと口はすっきりと切れる。甘さや苦みを強く出すのではなく、軽やかな飲み口を作っている点が特徴で、暑い時季に飲み疲れしにくい仕上がりになっている。
近江麦酒は滋賀県大津市のナノブルワリーで、「今月のビール」として季節限定醸造を毎月展開している。小規模醸造の機動力を生かし、その時季に合う素材や味わいを素直に表現するのが持ち味だ。今回の塩レモンも、土地に根ざしたものづくりと、季節感のある提案が自然に結びついた内容といえる。
食中酒としては、公式でも唐揚げやフライドポテト、魚介料理が挙げられている。味の軸がはっきりしながら重すぎないため、揚げ物から軽めの前菜まで幅広く合わせやすい。初夏の食卓に、一本あると使い勝手のよさが見えてくるビールだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。