神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」は、2026年4月3日から4日にかけて、川田文字焼き店の文字焼きと組み合わせたNOMCRAFTのTap Take Overを行った。

投稿では、NOMCRAFTの中でも`NOMCLASSIC`に限定したラインナップが組まれたことが明記されている。コメントには「美味しい文字焼き最高!」という一文もあり、鉄板料理をつまみに、クラシック寄りで飲み進めやすいビールを合わせる構図が見えてくる。食と酒の距離が近いイベントとして、かなり相性のよい内容だ。

後半には、ジュンヤ氏の`Mystic Dragon (Hazy)`を繋いだところ、15Lがすぐになくなったとも記されている。つまり、この日は飲みごたえのあるクラシック系だけでなく、香り立ちのあるHazy系まで楽しめる構成だったことが分かる。NOMCRAFTの定番寄りの味わいから、華やかなHazyへの流れは、クラフトビール好きには分かりやすく魅力的だ。

サイオウガウマは、三宮駅からほど近いビアパブとして、腰を落ち着けて飲める空気感が持ち味。カウンターでゆっくり飲むにも、イベントで新しい銘柄に出会うにも向いた店として、この投稿のような企画と相性がよい。今回のように、料理とビールの組み合わせを前面に出した催しは、店の性格をそのまま表す内容になっている。

今回登場したビール


- `NOMCLASSIC` : NOMCRAFT
- `Mystic Dragon (Hazy)` : NOMCRAFT