3月31日(火)、東京・千駄ヶ谷3-3-3の地下1階にあるビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が、冨岡泰陽さんのラスト営業を告知した。店の営業はBeer Time 12:00〜24:00(L.O.23:30)で、昼飲みから夜の一杯まで使いやすい時間設定だ。

この日のタップには、まず飲み口のよい定番としてハートランドが入り、続いてWest Coast BrewingのCrispi Boi、G-BRAND BEERERSの東京満開、志賀高原ビールのShweat&Sour IPA、CAMADO BREWERYのFond de White、REVO BREWINGのOceania IPA、志賀高原ビールのDPA REAL ALEが並ぶ。

構成を見ると、軽快なラガー、ホップの立ち方を楽しめるIPA、酸味のあるサワー系、白系のやわらかなタッチ、そしてリアルエールまで一通り揃っており、1軒で味の振れ幅を比べやすい。千駄ヶ谷・北参道・原宿エリアの地下にある店らしく、落ち着いてグラスを傾けられる空気感も魅力だ。

FAM333は、クラフトビールを飲み比べたい人にとって、タップの個性がはっきり見える店として使いやすい。3月31日は、ラインアップを目当てに立ち寄るのはもちろん、これまでの営業の流れを見届ける一杯にも向いている。