タラモアでギネス、志賀高原IPA、京都醸造NZピルスが登場
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ「タラモア」が、5月28日16時からの営業で樽生ビールのラインアップを公開した。ギネスやヱビス、志賀高原ビール IPAに加え、ライオットビールの周年記念ビール、京都醸造のゲストビールも並ぶ。
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、5月28日16時から23時までの営業内容を案内した。樽生は定番からゲストまで幅広く、ビール好きが飲み比べを楽しみやすい構成になっている。
この日の樽生ラインアップ
レギュラービールは、ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスの3種。黒ビール、IPA、ラガーというわかりやすい軸がそろい、最初の一杯から好みを選びやすい。
さらに、タラモア21周年記念ビール モアビター by ライオットビールのEnglish Bitterが提供される。投稿では2樽目に入っていると案内されており、好評ぶりがうかがえる。
ゲストビールは、京都醸造 いろとりどり NZピルス編。大量のホップを使ったピルスナーで、シトラス、パイナップル、ベリー、メロンといった香りが特徴。製法はピルスナーながら、ホップの存在感はIPA並みと紹介されており、軽やかさと華やかさを両立した1杯になっている。
料理との組み合わせも楽しみやすい
フードでは、皮付きヤングコーンのフリット、スパイスラムと野菜のソテー フムス添え、ポークとじゃがいものカレーがこの日から登場。揚げ物やスパイスの効いた肉料理、カレーまで揃うため、ビールの種類に合わせて食事を組み立てやすい。特に、香りの立つNZピルスやモアビターのような味わいのあるビールとは、食中での相性がよさそうだ。
タラモアは、代々木公園駅・代々木八幡駅エリアにあるアイリッシュパブ。落ち着いたパブの空気感のなかで、定番のギネスから個性のあるゲストビールまで、ゆっくり樽生を追える一日になりそうだ。
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