札幌のビアパブ「ビアセラーサッポロ本店」が紹介したのは、毎年恒例の「楓IPA」第5弾。今回はHobo Brewingの川村洋平氏に依頼し、Streetlight Brewingで醸造した1本で、アルコール度数は3.5%。ラベルは前田麦氏が手がけ、楓ちゃんのまわりをカワセミとイワナがにぎやかに彩るという。

ビールの設計は、家事や用事を投げ出さない程度に気分よく飲めるローアルコールIPAが狙い。軽やかさを保ちながら、ホップの存在感や飲みごたえもきちんと持たせているのがポイントだ。親子愛をテーマにしたビールでもあり、親から子へ、子から親へ贈る1杯としても想定されている。

店は札幌市中央区南1条西12丁目、AMSビル1F。街なかのビアパブで、こうしたストーリー性のあるゲストビールを追う楽しみがある。