札幌市中央区のビアパブ、ビアセラーサッポロ本店が、Instagramで5月23日(土)12時開始のイベント「大瓶とアテ」を案内した。店内の冷蔵ショーケースを背景に、大瓶が横一列に並ぶ写真が使われており、瓶ビールをじっくり分け合いながら、つまみと合わせて楽しむ構成が伝わる。

画像からラベルを読み取れる範囲では、米国のクラシックな瓶を思わせるアンカーのボトルのほか、オランダのNevel Artisan Alesと思われる「Gloed」「Rijp」のボトルが確認できる。Nevelの2本は、果実由来のニュアンスを持つワイルドエールらしい表情が期待でき、アンカー系のボトルはより骨格のある飲み口で、食事との相性を見せそうだ。

ビアセラーサッポロ本店は、札幌中心部の南1条西12丁目にあるビアパブで、瓶を主役にした落ち着いた飲み方が似合う一軒。タップの一杯を追いかけるだけでなく、こうした大瓶を料理と合わせてゆっくり楽しめるのが、この店らしい魅力といえる。