流山おおたかの森S・CビアフェスにHAZY LABOが6タップで全日出店
HAZY LABO(埼玉県狭山市)は、2026年9月19日から23日まで開催される「流山おおたかの森S・Cビアフェス」に全日出店します。会場では、果実感や濃厚なホップ karakterを楽しめる6種類のヘイジー系ビールを提供します。
埼玉県狭山市のブルワリー、HAZY LABOが「流山おおたかの森S・Cビアフェス」に参加します。イベントは9月19日から23日まで、流山おおたかの森ショッピングセンター内の森のまち広場で開催。各日12時から20時まで、駅直結の会場でクラフトビールを楽しめます。
HAZY LABOのブースでは、今回は6タップを用意。4.5%の「Nordic Zing」はミカン、同じく4.5%の「First Light」はグアバを思わせる味わいです。6.5%の「Peacharine」はスモモ、同じく6.5%の「Manilita NDH」はナチュラルバナナをイメージした個性派。さらに、8.5%の「Tropical Fusion」は濃厚なディーゼル感、8.5%の「Nelson Sauvine」は上品なレーズン感が特徴として紹介されています。
HAZY LABOは、沈殿したヘイズを樽シェイクで戻し、濁りの状態を整えて提供するスタイルを掲げるブルワリーです。フルーツを思わせる香りの軽やかな一杯から、アルコール度数が高くホップの存在感を味わえる一杯まで、飲み比べを組み立てやすいラインアップになっています。
会場には、ありのみブルワリー、つくばブルワリー、ホシノビール、ロコビア、Twin Peaks Mountain Brewing、Monterey Brewing、牛久醸造所も出店予定。複数のブルワリーを巡りながら、HAZY LABOならではの濃密なヘイジー系ビールを試せる機会です。天候に関する注意が案内されているため、来場前には最新情報を確認するとよいでしょう。
HAZY LABOの醸造所は、埼玉県狭山市新狭山にあります。
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