浅草ビール工房、自家醸造は「三社祭ゴーぜ」 Red Aleも準備中
浅草・西浅草のブリューパブ、浅草ビール工房が7月24日、自家醸造ビールの現行ラインナップを案内した。いま飲めるのは「三社祭ゴーぜ」1種で、ゲストビールも充実。次の自家醸造「Red Ale」も控える。
現在のラインナップ
東京都台東区西浅草にある浅草ビール工房は、ブリューパブらしく自家醸造とゲストビールの両方を楽しめる店だ。7月24日の案内では、現時点で自家醸造ビールは「三社祭ゴーぜ」のみ。店側はゲストビールが充実していると案内しており、まずはこの1杯を軸に、他銘柄との飲み比べを楽しめる構成になっている。
価格と飲み方
自家製ビールはハーフパイント649円〜/パイント979円〜。ゲストビールはハーフパイント979円〜/パイント1419円〜で、少量からしっかり1杯まで選びやすい。クラフトビールを複数杯試したい人には、60分2500円、90分3000円、120分3500円の飲み放題も用意されている。対象はクラフトビール7種〜、その他ドリンク10種〜で、別途フード1品の注文が必要だ。
フード付きコースも用意
食事も合わせるなら、2日前までの予約で+30分延長サービスが付くコースが便利だ。おてがるコース 4500円は、チーズスティック、枝豆、チリコンカンナチョス、フライドポテトの4品。いちおしコース 5500円は、そこにフィッシュ&チップスとソーセージ2種盛が加わる。
今後の楽しみ
投稿では、次の自家醸造として「Red Ale」が控えていることも告知されている。現行の「三社祭ゴーぜ」を飲みながら、これから増えていく自家醸造の展開を待つのも楽しみ方のひとつだ。チャージなし、一人利用歓迎、貸切相談可という使いやすさも含め、浅草でクラフトビールを気軽に楽しみたいときに覚えておきたい一軒。
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