CRAFT BEER BAR IBREW 銀座店は、3月28日(土)・29日(日)の2日間で潮風ブルーラボ(Shiokaze Brewlab)Tap Takeoverを実施します。投稿では、IBREW側の発注担当Ryo氏と潮風ブルーラボのヘッドブルワーChris氏が2020年に出会い、「いつかTTOをやろう」と話していた流れが、6年越しで実現する企画であることが紹介されています。

今回のビール面でのポイントは、予定タップ数が25タップオーバーという点。さらに目玉として、IBREW銀座とのコラボビール「銀座ケルシュ」を先行開栓。潮風ブルーラボの定番「京葉ケルシュ」をオマージュした設計で、レシピ作成と仕込みにRyo氏も参加した一杯とされています。投稿内でも、京葉ケルシュと銀座ケルシュの飲み比べが推奨されており、同系統の設計思想をどう表現し分けたかを体験できる構成です。

当日はChris氏、ブルワーのたかし氏、営業のりき氏の来店も予定(詳細スケジュールは後日発表)。フードはシェフ姉崎氏が担当し、アメリカンフードを軸に、潮風ブルーラボの拠点である千葉の食材を取り入れた特別メニューが予告されています。

IBREW銀座は、都心で多タップを楽しめるビアパブとして知られる店舗。今回はその強みとブルワリー側の物語性が重なり、ラインナップ公開前の段階でも、ビールファンにとって訪問動機の明確なイベントになっています。