P-144×シトラバ、池袋で8種のクラフトビールを提供 浅草開化楼の太麺パスタも
池袋・東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、8種のクラフトビールを並べたタップリストを公開した。浅草開化楼のもちもち太生麺を使うパスタと合わせて、昼から夜まで食事利用しやすい構成になっている。
池袋で楽しむ、食事向きのクラフトビール構成
東京・豊島区東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、クラフトビールのタップリストを紹介している。今回のラインアップは、軽快なピルスナーからホッピーなIPA、ジューシーなヘイジー系まで幅広く、ビール好きが飲み比べを楽しめる内容だ。
店の投稿では、営業時間は11:30〜23:30。仕事帰りの一杯はもちろん、遅めの食事にも使いやすい。あわせて、パスタには浅草開化楼のもちもち太生麺を使用していることも案内されており、クラフトビールだけでなく、しっかり食べたい人にも向く。
この日のタップには、Sierra Nevadaの「PILS」、NAMACHAん Brewingの「ニシイケなまラベンダーセゾン」、アンドビールの「シェキナ米ベー」、玉村本店の「志賀高原 IPA」、Far Yeast Brewingの「ピーチヘイズ 2026」、Mikkellerの「HOP SHOP HAZY IPA」、Two Rabbits Brewingの「OMUKADE WEST COAST IPA」、湘南ビールの「山椒IPA」が並んだ。
スタイルで見ると、ピルスナー、セゾン、ジャパニーズ・ライス・ラガー、IPA、Hazy Pale Ale、Hazy IPA、West Coast IPA、IPAという構成。軽やかに始めて、後半はホップの厚みや香りに寄せていく流れが組みやすい。レモンサワーや小皿イタリアンもある店なので、クラフトビールを軸にしつつ、食事の満足感も取りやすいのが特徴だ。
池袋で、ビールと料理を一緒に楽しめる一軒を探しているなら、タップリストの更新を追っておきたい店である。
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