京橋ハトホルで3/17の新規開栓、森式IPAと限定コーヒーラガーが登場
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、3/17のドラフト情報が更新。本日の開栓はスリーツリーの「モリシキ」、おすすめは宮崎ひでじビールとROSA COFFE!のコラボ「スペシャリティ コーヒーラガー」。ラガーからIPA、スタウトまで幅広いタップがそろう。
3/17の注目は2樽
クラフトビアスポット ハトホルの当日案内では、開栓ビールに「モリシキ / スリーツリー」、おすすめに「スペシャリティ コーヒーラガー / 宮崎ひでじビール×ROSA COFFE!」が掲出されています。
モリシキは「グレープフルーツを丸かじりしているかのような爽快感」と紹介される、3 TREE STYLE(森式)のIPA。柑橘の明るい香りを軸にした一杯として、最初の1杯にも向きそうです。
一方のスペシャリティ コーヒーラガーは、宮崎市のコーヒーショップ「ROSA COFFE!」との第2弾コラボ。ニカラグア2農園の豆を用いたオリジナルブレンドを醸造時に合わせ、香りと酸味を感じられる設計とのこと。コーヒーのアロマを楽しみつつ、飲み口は軽快に仕上げた限定醸造です。
当日のドラフト構成
ハトホルの当日リストは、LAGER、WHITE、ALE、IPA、BLACKまでバランスよく展開。具体的には「熟撰」「ヒューガルデン ホワイト」「スプリングセッション」「MUGICHA ビター リアルエール ver」「ザーツザーツ」「山椒 W-IPA」「1t IPA」「バレルエイジド インペリアルスタウト リアルエール ver」などが並び、軽めから高アルコール帯まで選択肢が広い内容です。
店の空気感
同店は京橋エリアで16タップを運用するビアパブ。日替わり開栓情報を細かく出しているため、狙いの銘柄がある日は訪問タイミングを合わせやすいのが強みです。定番スタイルを押さえながら、コラボや限定醸造を差し込む構成は、継続的に通うビールファンほど楽しめるラインアップといえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。