トールボーイズブルーイングのコラボビール、名古屋13店と4日程で展開
トールボーイズブルーイングのコラボビールについて、Instagram投稿で提供店13店舗と追加のプチイベント4日程が案内された。名古屋市南区に拠点を置く同ブルワリーのビールが、飲食店やビアショップへ広がっている。
コラボビールの提供店を案内
トールボーイズブルーイングに関するInstagram投稿では、`僕とあっちゃん`のコラボビールについて、どこで飲めるかがまとめて紹介された。投稿によると、リリースイベントから約1カ月が経ち、多くの人に飲まれていることへの感謝とともに、提供店の一覧が共有されている。
提供先として挙がっていたのは、セブンイレブン金山駅西店、SOBAR302、GRILLMAN、DANKY、納屋橋BEER STAND、BINGE、桜山ビア、nagi、TONY TONY PIZZA、TALLBOYSBREWING、ビアショップアスタマニャーナ!、MIDTOWNBBQ NAGOYA、中華おばんざい ATE。投稿では、すでに完売している店もあるとされており、入手状況は店舗ごとに異なる。
追加イベントも複数予定
あわせて、コラボビールを楽しめるプチイベントの日程も告知された。5月17日の `kappo oriori`、5月28日の `名駅横丁よつば`、5月30日の `ピグメント`、6月9日の `madanasaso` で開催される予定だ。ひとつのリリースを軸に、複数の飲食店やバーへと広げていく構成が見える。
名古屋のブルワリーとしての存在感
トールボーイズブルーイングは、愛知・名古屋市南区に拠点を置くクラフトブルワリー。公式サイトでは、アメリカンスタイルのクラフトビールを製造し、これまでに40種類以上をリリースしてきたと案内している。併設タップルームも備え、できたてのビールを気軽に楽しめる場を持つのが強みだ。
今回の投稿は、そうしたタップルーム文化と外部店舗とのつながりが、名古屋の街中へ自然に広がっていることを示す内容だった。コラボビールをきっかけに、普段は訪れない店へ足を運ぶきっかけにもなりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。