福島県田村市都路町のグリーンパーク都路内で醸造を行う都路ホップガーデンブルワリーは、ホップの栽培から手がけるクラフトビール醸造所です。公式サイトでは、地域の資源を生かしながら「人・もの・ことを繋ぐ」ことを掲げ、土地に根ざしたビールづくりを続けています。

今回のコラボレーションで使われたのは、ブルワリーが特別に醸造した黒ビール「アングス(Aengus)」。Instagram投稿によると、スタイルはModern Irish Stoutで、黒ビールらしい豊かな風味を持ちながら、ロースト感や苦味を抑えたやさしい味わいが特徴です。このアングスを使ったシャンプー「ラナ」が、LUSHとの共同企画として生まれました。

販売は6月5日から。全国のLUSH店舗に加えてLUSH郡山駅店でも数量限定で提供され、ホップジャパン直営店では6月19日まで店内で「ラナ」を試せます。ビールの原料づくりに向き合ってきたブルワリーと、素材にこだわるLUSHの組み合わせは、両者のものづくりの方向性が自然につながった企画といえます。

参考: Instagram投稿, 都路ホップガーデンブルワリーについて, 商品情報