先行開栓と回数券販売


広島・新天地のGolden Gardenは、WORLD BEERを中心に樽生8種、ボトル100種以上をそろえるPUB & KITCHEN。自社醸造のHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生がハッピーアワー対象になるなど、日常使いしやすい一方で、クラフトビールをじっくり楽しめる店として知られています。

今回の投稿では、8月22日・23日に予定されている鳥取県の大山Gビールによるタップテイクオーバーに先がけて、先行開栓ビールとして「ラオホボック」が案内されました。燻製麦芽を最大量使ったとされるラオホ系のボックで、スモーキーな香りとモルトの厚みをゆっくり味わいたい1杯です。涼しい店内で落ち着いて飲むイメージがよく似合います。

あわせて、樽生ビール回数券も50セット限定で販売開始。イベント当日も利用できるため、当日に複数杯を楽しみたい人には使い勝手のよい仕組みです。会期中は、受賞歴のあるビールが並ぶ予定で、ブルワーのヒデさんも両日来店すると案内されています。

フード面では、冷やしおでん、燻製マカロニサラダ、アジフィレフライ、ゴーヤチャンプル、豚タンスモークハム、手羽中バターチキンカレーなどが並び、ビールとの組み合わせも取りやすい構成です。ラオホボックの先行開栓から本番のタップテイクオーバーまで、Golden Gardenらしい落ち着いた空気の中で味の幅を楽しめる内容になっています。