嬬恋高原ブルワリー、フラッグシップ「つまブルIPA」の缶充填を実施
群馬県嬬恋村の自家醸造マイクロブルワリー、嬬恋高原ブルワリーレストランが、公式Instagramでフラッグシップの「つまブルIPA」を缶に充填したと報告した。店頭販売やテイスティングを続ける同ブルワリーの、定番銘柄を支える動きが見えてくる。
群馬県嬬恋村の自家醸造マイクロブルワリー、嬬恋高原ブルワリーレストランが、公式Instagramでフラッグシップ銘柄「つまブルIPA」の缶充填を行ったと報告した。
同ブルワリーは、群馬県吾妻郡嬬恋村大字大笹に拠点を置く。公式サイトでは、自家栽培のホップを使い、風土を生かしたクラフトビールづくりに取り組んでいると案内している。ラインナップページには「つまブルIPA」をはじめ、「つまブルペールエール」「つまブルピルスナー」などの銘柄が並び、店頭ではクラフトビールの販売とテイスティング、お持ち帰りに対応している。
また、公式サイトの案内によると、2024年秋にレストラン営業を休止した後も、2025年4月からは店頭での持ち帰り用ビールと店内での生ビール提供を再開している。2026年6月の営業日も公開されており、営業日に合わせてビールを手に取れる体制が整えられている。今回の缶充填は、嬬恋の土地で育てたビールを、より持ち帰りやすい形で届けるための作業といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。