茅ヶ崎のHOP MANで伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」を新規開栓
茅ヶ崎市のビアパブHOP MANで、伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」が新規開栓。29周年記念のWest Coast IPAで、肉料理に合わせやすいドライな飲み口と、フルーティなホップの香りが楽しめる一本として案内されている。
新規開栓
神奈川県茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ「HOP MAN」で、伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」が新たに開栓された。投稿では“新規開栓”として紹介されており、ゲストビールとして楽しめるラインアップに加わっている。
今回のビールは、伊勢角屋麦酒の29周年記念ビール。スタイルはWest Coast IPAで、アルコール度数は6.0%、IBUは50。ブルワリーの案内では、肉料理と合わせやすいドライな設計が特徴とされ、しゅわしゅわと強めの炭酸からフルーティなフレーバーが広がり、程よい苦味とともにドライに抜けていく味わいがイメージされている。
名前にある「にくきゅう」のとおり、食事との相性を意識した一本で、グリルや肉系のつまみと合わせる楽しみがありそうだ。ホップの香りをしっかり感じつつも、飲み口は軽快にまとまっているため、IPA好きはもちろん、普段West Coast IPAをあまり飲まない人にも手に取りやすい。
HOP MANは、茅ヶ崎でクラフトビールを探すときに頼りになるビアパブ。こうした新規開栓の告知は、今のタップ事情を知るうえで最も気になる情報のひとつだ。気になる銘柄がある日は、店の空気感とあわせて一杯目からじっくり味わいたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。