茅ケ崎駅エリアのクラフトビール拠点として知られるHOP MANで、ゲストビールに志賀高原ビール「1t IPA」がつながりました。投稿では「毎年の人気商品」として紹介されており、苦味をしっかり楽しみたい層に向けた一本です。

今回の1t IPAは、スタイルがインペリアル/トリプルIPA。スペックはアルコール度数9.5%・IBU110と明確で、ホップ由来の強い苦味と高アルコール帯の飲みごたえが特徴です。説明では、香りと味わいにオレンジを中心とした柑橘、さらにグレープフルーツの白い皮や黄色い柑橘を思わせるニュアンスがあるとされ、ジューシーさとドライな後口のバランスが強調されています。

また、投稿内では「オールドスクールな西海岸IPAのイメージ」に触れつつ、近年の甘くヘイジーな潮流とは異なる方向性である点も示されています。トレンドとは別軸で、苦味の輪郭をはっきり楽しめるIPAを探している人には、まさに狙いどころと言えるでしょう。

HOP MANは神奈川県茅ケ崎市十間坂1-1-23 サンライヅ湘南2Fにあるビアパブ。湘南エリアで、タップの更新情報を追いながら飲み比べを楽しみたい人にとって、こうした“新規開栓”の一報は見逃せません。投稿ではフードとの相性としてBBQやハンバーガーにも言及されており、しっかりした味の料理と合わせて楽しむ一杯として注目です。