福岡市博多区店屋町のブルワリーパブ「あおぞらブルワリー 博多店屋町」は、5月後半を“スパイス月間”として店内イベントを企画している。公式Instagramによると、5月17日(日)は「みゃびカレー」が初出店し、当日は数種類のカレーを用意する予定。クラフトビールと合わせて楽しめる内容として案内している。

続く5月30日(土)には、「ビアくまpresents 放浪ビリヤニ」を開催する。投稿では、スパイスの香りを生かしたビリヤニに加え、ラッシーの提供も予定されており、昼から夜まで気軽に立ち寄れる雰囲気を打ち出している。

あおぞらブルワリーは、店内併設の醸造所で自家醸造ビールを提供するマイクロブルワリーとして、2022年に博多・店屋町でオープンした。公式サイトでは、TENYA IPA、TENYA SESSION IPA、TENYA WHEAT ALE、TENYA PALE ALEの4種を軸に、季節商品やゲストビールも交えながら提供している。店内はカフェのような明るい空間で、元ホテルの洋食シェフが手がける料理もそろう。

今回の企画は、同店が持つ「出来立てのビール」と「料理との相性」を前面に出した内容といえる。スパイス料理を主役にしながら、ビールの飲み方を広げる催しとして注目される。