角打ちあさくらで京都醸造2種をピックアップ、春先の濃厚系とヘイジーが登場
京都市上京区のビアパブ「角打ちあさくら」が、3月13日投稿のタップ情報で京都醸造の2銘柄をピックアップ。バーレーワインとヘイジーダブルIPAを軸に、奈良・埼玉・長野・静岡・大阪の樽生も並ぶ、飲み比べが楽しいラインアップです。
京都・上京区の角打ちあさくらから、週替わりの「Pick up Brewery」として京都醸造の2本が案内されました。今回の主役は、しっかりした飲みごたえを狙った構成です。
まず注目は、京都醸造の「らしからぬ」。スタイルはバーレーワイン、ABV 9.0%。投稿ではキャラメルやレーズンを思わせる深み、フルボディの余韻が特徴として紹介されており、ゆっくり温度変化を追いながら飲みたい1杯です。
もう1本は同じく京都醸造の「予定調和」。ヘイジーダブルIPA、ABV 8.0%で、ホップの存在感を前面に出した“突き抜け系”として案内されています。濃厚寄りの1杯と、香り高いヘイジーを同時に選べるのは、IPA好きには見逃せないところです。
あわせて当日のクラフトビールタップリストには、
- NARA BREWING Co.「ENNUI」
- ZAKKOKUKOUBOU「Rustic Saison-BFM Yeast Ver.」
- 志賀高原ビール「SHIGA KOGEN HELLES⁉︎」
- 反射炉ビア「Thanks! Westcoast IPA」
- CRAFT BEER BASE「Hop Schema Nectaron」
と、地域もスタイルも幅広い5銘柄が並びました。角打ちあさくらは酒販機能を持ちながら立ち飲みも楽しめる店。京都市上京区東天秤町141-3という街なかの立地で、1杯を短く楽しむ使い方から、スタイル違いをじっくり追う飲み方まで対応しやすいのが魅力です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。