Shimbashi DRY-DOCKが、19周年まであと8日になったことをInstagramで告知した。投稿では、きむたん店長が店の階段をピカピカにした様子が伝えられており、周年に向けて店内の手入れを進めていることがうかがえる。

同店は、新橋駅汐留口から徒歩3分の高架下にあるビアパブ。日常使いしやすい立地ながら、ビールを主役に据えた店づくりがはっきりしていて、定番のアサヒ スーパードライを軸に、ゲストビールも楽しめるのが持ち味だ。

公式アカウントでは、いわて蔵ビールのRaspberry Pinkや、掛川ファームブルーイングのSunday Kiwiといった銘柄の案内も見られる。ラガーのキレをまず一杯目に置き、フルーツ系やウィート系のゲストで表情を変える構成は、ビール好きにはうれしいラインアップだ。

磨き込まれた階段の先で待つのは、派手な演出よりも、きっちり手入れされた一杯と店の空気。周年を前にした今のDRY-DOCKは、仕事帰りに寄って1杯目からじっくり楽しみたい店として、あらためて存在感を示している。