レイデイビール、沖縄市のBAR FOREST CHAIRでイベント告知
沖縄県うるま市のレイデイビールが、沖縄市のBAR FOREST CHAIRでイベント開催を告知した。投稿タイトルからは詳細プログラムまでは読み取れないが、地域のバーとクラフトビールをつなぐ動きとして注目される。
レイデイビールは、2024年に沖縄県うるま市石川で生まれたクラフトビールブランドだ。15年以上の経験を持つ「BAR Gajarum」の背景を生かし、地元の仲間とともに古民家を改装した醸造所を構えた。小仕込みで丁寧に造るスタイルを軸に、ラガーやIPA、季節感のあるビールを展開している。
公式サイトでは、定番の「ISHIKAWA ALE」が2025年のジャパン・グレートビア・アワーズでセッションペールエール部門の銅賞を受賞したことも案内されている。レイデイビールの魅力は、沖縄の空気感を反映した味づくりと、古民家ブルワリーならではの温度感にある。
今回のInstagram投稿タイトルは「BAR FOREST CHAIR EVENT」。会場となるBAR FOREST CHAIRは沖縄市東にあるバーで、バーテンダーの技術やフルーツカクテルでも知られる店だ。ブルワリーが醸造所の外へ出て、地元のバーと組むことで、ビールの飲まれ方や見え方は大きく変わる。店内でグラスに注がれる一杯は、ブルワリー単体の魅力だけでなく、会場の空気や料理、カウンター越しの会話まで含めて体験になる。
投稿からは細かな内容までは確認できないものの、こうしたイベントは、ビール好きにとって新しい銘柄との出会いの場であると同時に、造り手の背景を知る入口にもなる。うるま市のブルワリーと沖縄市のバー、それぞれの個性が重なる場として、今後の展開も気になるところだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。