高田馬場ビール食堂でBreak EdgeのIPLとDe Rankeが2樽開栓
高田馬場ビール食堂が4月17日、ゲストビール2樽の開栓を案内した。ラインアップはBreak EdgeのIPLと、De Rankeのベルジャンペールエール。高田馬場のビアパブで、タイプの異なる2杯を飲み比べできる内容になっている。
4月17日、高田馬場ビール食堂でゲストビール2樽が開栓した。平日は15:00〜24:00、土日祝は12:00〜24:00まで営業する同店では、国内外の樽替わりビールをじっくり楽しめる。今回は、キレのあるIPLと、ベルギー由来のペールエールが並ぶ構成だ。
開栓ラインアップ
- `BxE IPL(インディアペールラガー)6.5%` / Break Edge
- `ホップハーベスト2025(ベルジャンペールエール)5.5%` / De Ranke
`BxE IPL`は、IPLらしい飲み口のシャープさとホップの輪郭が気になる1杯。`ホップハーベスト2025`は、ベルジャンペールエールらしい酵母由来の表情に、ホップの香りがどう重なるかを確かめたくなる銘柄だ。タイプの違いがはっきりしているので、最初の1杯をどちらにするかで楽しみ方も変わってくる。
高田馬場ビール食堂は、学生街の高田馬場にありながら、しっかりクラフトビールを味わえるビアパブとして知られる。高田馬場駅エリアで、食事と一緒に樽替わりのゲストビールを追いかけたい人には、今回の2樽は見逃しにくい内容といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。