さいたま市緑区東浦和にあるビアパブ、CraftBeer Bar BRONXが4/14の営業案内を公開した。店内の水槽で育てているタツノオトシゴが少しずつ成長していることにも触れており、ビールを飲みながら水槽を眺めるひとときも、この店ならではの楽しみになっている。

この日は「ワンオペではありません」と案内されていて、いつもより少しゆったり案内できるとのこと。通し営業は11:30〜23:00で、昼飲みから夜の一杯まで使いやすい設定だ。

タップリストは、クラフト系の3本がまず目を引く。Y.MARKET BREWINGの`FANTASMA`、Baird Brewingの`帝国IPA`、松本ブルワリーの`ゲキザカGolden Mild Ale`が並び、ビールの個性を飲み比べやすい構成になっている。そこに、アサヒスーパードライの「黒田注ぎ」「スーパーコールド」「エクストラコールド」、アサヒ生ビール「マルエフ」「黒生」、オリオン・ザ・ドラフト、ペロー二 ナストロアズーロ、ピルスナーウルケルが加わる。

クラフトビールの選択肢と、定番ラガーや海外ブランドの安心感を同時に楽しめるのがBRONXの強みだ。東浦和で一杯目を選ぶにも、締めの一杯を探すにも使いやすいラインナップといえる。