PEDROLINOが「お茶とビールのイイ関係」を紹介 新規開栓は2種
大阪・安堂寺町のPEDROLINO(ペドロリーノ)が7月29日の投稿で、お茶とビールの相性に触れたラインナップを紹介した。新規開栓は奈良醸造とY.MARKET BREWINGの2本で、ランビックや樽熟成系も並ぶ。
7月29日のInstagram投稿で、PEDROLINO(ペドロリーノ)は「お茶とビールのイイ関係」を紹介した。周年祝いでもらった茶筒をきっかけに、お茶を使うビールの魅力を改めて伝える内容で、この店が大切にしている「食事と合わせて楽しむ一杯」という姿勢がよく表れている。
この日の新規開栓は2本。
- `EIGHTY EIGHT`(奈良醸造): ティーファーム井ノ倉の新茶を使ったセゾン w/ 緑茶。ABV 6.0%。フルーティーでスパイシーな飲み口に、緑茶ならではのまろやかさが重なる。
- `Purple Jet Sky`(Y.MARKET BREWING): アメリカンペールエール。ABV 5.5%。しっかりした柑橘感から、ダンクさやメロンを思わせる後味へつながる。
さらにグラスでは `EARL GREY TEA Infused Lambiek`(Oud Beersel)も案内。ストレートランビックに紅茶を合わせたABV 6.8%の1杯で、酸の立ったランビックに茶葉の香りを重ねた構成が印象的だ。加えて、`純生アルト`(Y.MARKET BREWING)、`Foeder Saison Vintage2023`、`Dry Hopped Foeder Saison Vintage2023`(ともにAnglo Japanese Brewing)も並び、軽快なものから熟成感のあるものまで幅を感じさせる。
PEDROLINOは、大阪・安堂寺町でビールと料理の相性を丁寧に組み立てるビアパブ。お茶のニュアンスを持つビール、セゾン、ランビックを同じ日に提案する構成は、単なるラインナップ紹介にとどまらず、この店が目指す飲み方そのものを示している。
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