仙台・アンバーロンドで3/15タップ更新、国内外9銘柄が登場
仙台・本町のビアパブ「ビアスタンド•アンバーロンド」が、3月15日の樽生ラインアップを告知。全10ライン中9銘柄を提供し、仙台・宮城勢から東京、海外ブルワリーまで幅広い構成です。15時オープン時点で前半は予約なしでも空席ありと案内されています。
宮城県仙台市青葉区本町のビアスタンド•アンバーロンドが、3月15日(日)の営業情報と当日タップを公開しました。店舗はラ•リューシュ仙台1F、ガラス張りの路面店。クラフトビールを軸に、フードと合わせて気軽に楽しめるビアパブです。
この日の投稿では、オープンは15時、前半15〜17時は予約なしでも入店しやすい状況とのこと。さらに期間限定で、対象フード3品(ビアブリトー2種、パクチー揚げ餃子)に“パクチー増し”サービスを実施。ビールだけでなく、香りの強い食材を使ったつまみでペアリングの幅を広げています。
樽生は以下の9銘柄(10番タップ中1ライン休止)。定番系からスタウト、ブラックIPA、D-IPAまでスタイルの振れ幅が大きく、飲み比べ向きの内容です。
- キリン「一番搾り とれたてホップ」
- ファロ「HBD」
- グレートデーン「グレートラガー」
- ブラックタイド「ホヤぼーや」
- T.Y.ハーバー「インペリアルスタウト」
- インクホーン&京都醸造「慈悲心鳥ブラックIPA」
- DD4D「ユズ マイ ダーリン」
- クラウドウォーター「ザ ライト グレイ ワンD-IPA」
- Dieu Du Ciel「インモラリテ」
仙台市内ブルワリーや宮城県内の銘柄を押さえつつ、首都圏・海外勢も同居するのが同店らしいところ。店内の桜が見頃という季節感のあるトピックもあり、春先の一杯を狙うならチェックしておきたい1日です。
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