HEAVY SASORI BREWING、6月23日に新作Okinawan Pale Ale『NIOH’s Garden』を提供
沖縄・那覇市牧志のHEAVY SASORI BREWINGが、6月23日17:00から24:00まで新作『NIOH’s Garden』を提供します。スタイルはOkinawan Pale Ale、ABV 6.5%。ハーブのニュアンスを重ねた、店内醸造の一杯です。
国際通り近く、牧志に店を構えるHEAVY SASORI BREWING(ヘビさそりブルーイング)のタップルームで、6月23日17:00から24:00まで新作ビール「NIOH’s Garden」が提供されます。ラストオーダーはフード23:00、ドリンク23:30。店内で造った出来立てのビールを楽しめるブリューパブらしく、今回も醸造所らしい個性がはっきりした一本です。
「NIOH’s Garden」はOkinawan Pale Ale、ABV 6.5%。レシピにはExtra Pale Premium Pilsner、Wheat Malt、Munich Iを使い、ホップはHallertau Blanc、Motueka、Saaz。酵母はVoss Kveikで、シェルジンジャーの葉、レモングラス、グアバの葉も加えています。明るい柑橘感に、やわらかな甘みとハーブ感を重ねた設計です。
投稿では、祖父母の庭の記憶を重ねたストーリー性にも触れています。那覇のローカルブルワリーとして、土地の風景をビールに落とし込んだ一杯を、牧志のタップルームでそのまま味わえるのが今回の見どころです。
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