みんなのクラフトビールバル両国・蔵前でKAIGAN Brewery含む6樽が開栓
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前が5月16日のInstagram投稿で、樽生6タップの最新ラインアップを公開しました。Black Tide Brewing、Nomcraft Brewing、Open Air Brewingに加え、Kaigan Breweryの3種が並び、5月23日のKAIGAN BREWERY TAP TAKEOVERも予告されています。
樽生6タップの最新ラインアップ
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前が、Instagramで「TODAY'S ON TAP」を更新しました。投稿では、Black Tide Brewing、Nomcraft Brewing、Open Air Brewing、Kaigan Breweryのビールが登場し、現在の樽生は6種類。店名の通り、気になる一杯を少しずつ試したくなる構成です。
この日のオンタップ
- Second Breath / Black Tide Brewing(宮城) / IPA
- Banana Kick / Nomcraft Brewing(和歌山) / Banana Weizen
- warm up / Open Air Brewing(兵庫) / Hazy IPA
- Gashadokuro 餓者髑髏 / Kaigan Brewery(千葉) / Citra Single Hop NE IPA
- Tsuchigumo 土蜘蛛 / Kaigan Brewery(千葉) / Dry Hop Saison
- Neo Sakuya / Kaigan Brewery(千葉) / Hibiscus Yuzu Lager
ラインアップを見ると、IPAやHazy IPAのようなホップを楽しむ定番に加え、Banana WeizenやHibiscus Yuzu Lagerのように香りや飲み口で遊べる一杯まで揃っています。特にKaigan Breweryの3種は、シングルホップのNE IPA、ドライホップ・セゾン、ハイビスカスと柚子を使ったラガーと個性がはっきりしており、飲み比べの面白さが出やすい構成です。
5月23日はKAIGAN BREWERYのタップテイクオーバー
投稿では、5月23日に「KAIGAN BREWERY TAP TAKEOVER」を予定していることも告知されています。さらに6月13日には別ブルワリーのタップテイクオーバー、6月27日にはWCB CAN SHARE NIGHTも案内されており、今後もビール好き向けの企画が続く見込みです。
店の特徴
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前は、両国駅・蔵前駅エリアの住宅街にあるクラフトビールバル。樽生6タップを軸に、出来立てのクラフトビールと自家製ピザ、創作料理を楽しめるのが特徴です。カウンター席もあり、ひとりでじっくり飲むにも、数人で銘柄をシェアしながら味わうにも向いています。大型モニターを備え、スポーツ観戦の案内もあるため、ビールを飲みながら試合を追いたい人にも使いやすい一軒です。
気になる銘柄がある日はもちろん、飲み比べをしながら好みを探したいときにも立ち寄りやすい店です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。