みんなのクラフトビールバル両国・蔵前、6タップで定番IPAから限定ビールまで
両国駅と蔵前駅のあいだ、住宅街の一角にある「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」。樽生6タップと飲み放題を軸に、IPAからフルーツ系、海外定番まで幅広く揃える一軒で、散策の途中に立ち寄りたい隠れ家だ。
両国・蔵前で立ち寄りたい隠れ家ビアパブ
「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」は、両国駅と蔵前駅の徒歩圏にあるビアパブ。住宅街の中にあるため、いわゆる通りがかりの店というより、目的を持って訪ねたい一軒だ。店内はカウンターとテーブルを備え、大型モニターもあるため、ひとり飲みから仲間内の集まり、スポーツ観戦まで使い勝手がいい。
樽生6タップと飲み比べの楽しさ
この店の軸は、常時6タップの樽生クラフトビール。定番のIPAから、季節限定や海外の銘柄まで幅広く並び、その日の気分で選べるのが魅力だ。飲み放題プランも用意されており、少しずつ味を比べながら自分の好みを探したい人には向いている。ビールの幅が広いぶん、最初の一杯をラガーで入って、2杯目以降にIPAやフルーツ系へ移る楽しみ方もしやすい。
飲めるビールの具体例
確認できるラインナップには、`PUNK IPA`(BREWDOG)、`Status Quo`(Mountain Culture Beer Co)、`パッションフルーツペールエール`(ISEKADO / 伊勢角屋麦酒)、`ピルスナーウルケル`がある。苦みを前面に出したIPA、果実味のあるフルーツペールエール、飲み口のきれいなラガーが揃うので、幅広い好みに応えやすい。とくに`PUNK IPA`のような王道IPAは、同店のビール志向をわかりやすく示す一杯だ。
食事と合わせて使いやすい
フードは自家製生地の窯焼きピザや、チキン&チップスのようにビールと相性のいい構成。クラフトビールを主役にしつつ、つまみと合わせてじっくり過ごせる。両国・蔵前を歩いて回る途中に、しっかり飲める場所として覚えておきたい店だ。隠れ家らしい落ち着きと、ビールの選択肢の広さを両立しているのが、この店の分かりやすい強みになっている。
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