島国ブルワリー沖縄ってどんなブルワリー?
ホップ兄うるま市にある島国ブルワリー沖縄、ここの創業ストーリーが映画みたいでさ
麦ちゃん
ホップ兄沖縄出身のバーテンダー儀武大樹さんと、ニュージーランド出身の醸造家マイケル・パターソンさんが、2010年にオーストラリアで出会って、その後沖縄で再会してブルワリーを立ち上げたんだ
麦ちゃんえっ! オーストラリアで出会って沖縄で再会!? どっちも島国出身だから「島国ブルワリー」なんだ!
ホップ兄まさにそれが名前の由来。しかもここ、日本で唯一のコンテナブルワリーなんだよ。一回の仕込みで約140リットル、330ml瓶に換算するとたった400本弱しか造れない
麦ちゃん
ホップ兄だからこそ手が届く範囲で丹念に造れるんだよね。看板のゴールデンエールは柑橘系の爽やかな香りが沖縄の暑さにぴったりで人気No.1。そしてヘイジーIPAがインターナショナル・ビアカップで金賞を取ってる
麦ちゃん国際コンテストで金賞! コンテナの小さなブルワリーから世界レベルのビールが生まれるんだね
ホップ兄ラインナップも幅広くて、NZピルスナーはニュージーランド産ホップ100%で造ってて、柑橘やトロピカルフルーツの香りが楽しめる。マイケルさんの母国へのオマージュだよね。LIVES CHOCOLATEとコラボしたCacao Porterっていう限定醸造もあったりして
麦ちゃんカカオポーター! チョコとビールのコラボ、絶対おいしいやつ。NZピルスナーにも物語があるんだなぁ
ホップ兄醸造所の隣にタップルームとボトルショップがあって、夜はBAR LADYBIRDとしても営業してる。コンセプトは「Beer is a journey」——ビールは旅だっていうのが、二人の出会いのストーリーと重なるんだよね
麦ちゃん「ビールは旅」…! オーストラリアで出会った二人が沖縄のコンテナで世界に挑んでるって、まさにその言葉通りだね。飲みに行きたい!
代表銘柄: ゴールデンエールヘイジーIPAニュージーランドピルスナーCacao Porter