大分市初のマイクロブルワリーって知ってる?大分駅から歩いて5分のところにある「Yell&Ale Brewery」なんだよ。
大分市で初のマイクロブルワリー!?
2018年に醸造免許を取得してスタートしたんだ。タップルーム「Abe Bond」が併設されてて、まさに「街角の小さな工場&パブ」っていう雰囲気。
Abe Bondって面白い名前だね。どういう意味なの?
「Bond」はビールで人と人をつなぐっていう意味。Yell&Aleのほうは「おいしいエールを飲んで周りの人にエールを送ろう」っていうメッセージなんだ。
エールでエールを!なにそれ素敵すぎる…!
ここのブルワーさんがとにかく謙虚で気さくな方でさ、アメリカ産の麦芽を大分の水で仕込んでる。「府内町エール」っていう地元の地名を冠したペールエールや、ドライですっきり苦味のきいた「豊乃国ゴールド」っていうゴールデンエールが看板なんだ。
府内町、豊乃国…ビール名に大分愛がにじんでるね!
他にも「Hustler IV」っていうIPAや「UTAKATA」っていうセッションIPA、「スピカ☆ピカピカ」っていうホワイトIPAとか、ネーミングセンスが独特で面白いんだよ。ビターの評判もよくて、ふくよかな麦芽感にクリーンな味わい、滑らかな喉越しって言われてる。
スピカ☆ピカピカ!かわいい!飲んでみたい!
金曜日はフードフリーで食べ物の持ち込みが自由なんだよ。近くで好きな惣菜を買ってきて、出来たてビールと合わせるっていう楽しみ方ができる。常時10タップくらい繋がってて、自家醸造に加えて全国のクラフトビールも入れ替わりで飲めるんだ。
持ち込みOKの日があるの!? 好きなおつまみと出来たてビール…これは通いたくなるやつだ!
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