- 住所
- 宮城県仙台市若林区石名坂34
- エリア
- 宮城 仙台市若林区
穀町ビールってどんなブルワリー?
ホップ兄仙台の穀町ビール、ここは俺が宮城で一番推してるマイクロブルワリーかもしれない。
麦ちゃん
ホップ兄そう、若林区の石名坂。醸造家の今野高広さんは、もともと東京でエンジニアやってたんだけど、イギリス留学で向こうのビール文化に衝撃を受けてさ。中世ヨーロッパの村々にはその土地だけのビールがあったって知って、仙台でもそれをやりたいって思ったらしい。
麦ちゃんエンジニアからブルワーに!しかもヨーロッパの村ビールがきっかけって素敵だね。
ホップ兄しかも醸造所がある場所、もともと今野さんの祖父母の家だったんだよ。震災で全壊して、再建するときに1階をガレージにしたら、そこがいつの間にかビール醸造所になったっていう。
麦ちゃん
ホップ兄しかも醸造を始める前に、近所の荒町商店街にある老舗酒蔵『森民酒造』で4年間日本酒造りを学んでるんだ。だからベースにある発酵の知識が深い。で、『石見式醸造方式』っていうポリ袋で発酵させる独自の方法を使ってる。
麦ちゃん
ホップ兄小規模醸造ならではの工夫だよね。で、素材がまたすごい。東松島産の『希望の大麦』を100%使った『の・ビール』、利府の梨畑で見つかった天然酵母を使った『穀町エール緑ラベル』。穀町エール⑩はバーレイワインスタイルで、インターナショナルビアカップ2021金賞。穀町エール⑫はベルジャントリペルでジャパングレートビアアワーズ2020金賞。
麦ちゃん梨畑の天然酵母でビール!?しかも国際大会で金賞取ってるの!?
ホップ兄ブリュッセルビアチャレンジ2024でも銅賞取ってるし、ベルギースタイルの本場でも認められてる。併設のパブ『ビア兄』で飲めるから、仙台来たら絶対寄ってほしい。
麦ちゃん『ビア兄』って名前もかわいい!祖父母の家から始まって世界で受賞って、もうドラマだよね。絶対行く!
代表銘柄: 穀町エール⑩穀町エール⑫の・ビール穀町エール緑ラベル