- 住所
- 宮城県仙台市青葉区大町1丁目1-30 新仙台ビルディング1階
- エリア
- 宮城 仙台市青葉区
バツジ ブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄仙台の中心部で唯一のクラフトビール醸造所、バツジブルーイング。仙台城下町の中心地だった「芭蕉の辻」の交差点にあるから「バツジ」なんだよ。
麦ちゃんえっ、芭蕉の辻の「辻」が「バツジ」ってこと?おしゃれな名前の付け方!
ホップ兄江戸時代に大町通りと奥州街道が交わる文化経済の中心地だった場所に、CROSS B PLUSっていう複合施設があって、その1階に約50平米の醸造所が入ってるんだ。300リットルの仕込み釜に発酵タンク6本っていう小規模設備。
麦ちゃん
ホップ兄そう、まさにそれ。醸造を担当する畠山崇裕さんがヘイジーIPAを軸にいろいろ攻めてて。全ビールに岩手県遠野市産のホップ「IBUKI」を使ってるのがポイントなんだよ。キリンビールが監修してる東北産ホップ。
麦ちゃんへぇ〜!東北のホップにこだわってるんだ。具体的にどんなビールがあるの?
ホップ兄セッションヘイジーIPAがアルコール4%で飲みやすくて入門にいい。ガツンといきたいならダブルドライホップヘイジーIPAが8%でホップの苦味と甘味がすごい。で、面白いのがずんだヘイジーIPA。
麦ちゃん
ホップ兄宮城県産の「湯上り娘」っていう枝豆をペースト状にして入れてるんだよ。アルコール6%で、東北食材とクラフトビールの融合を体現した一杯。他にもミルクシェイクヘイジーペールエールとか、ヴァイツェンとか、攻めてるラインナップだよ。
麦ちゃんずんだヘイジーIPA、気になりすぎる…!仙台駅から近いの?
ホップ兄青葉区大町だから仙台駅から歩ける距離。まちづくりプロジェクトの一環でもあるから、仙台観光の合間にふらっと立ち寄れるのがいいよね。東北・新潟の食材を副原料にした実験的なビールがどんどん出てくるから、行くたびに新しい発見があるよ。
代表銘柄: セッションヘイジーIPAダブルドライホップヘイジーIPAずんだヘイジーIPA